朗読会「るつぼ」アーサー・ミラー

筆者がアメリカでの「「共産主義者狩り(マッカーシズム)」の最中に描いた作品で、1600年代のアメリカに移住したばかりの清教徒の村で起きた実際の「魔女裁判」を下敷きに描いた作品です。

差別や偏見はいつの時代でも変わらぬ人間の性ですが今ほど実感として感じる事はありません。
今の時期に触れておきたい作品だと思い皆さんと共有出来たらと思っています。

正解を押し付けるのではなく場を提供したいと思っています。

何故こういうことをやってるのかと言いますと演劇や映画は物事を共に考える素材や場を提供するという役割があります。
劇場や映画館はそのための場所でもあります。

登場人物が大勢出てきますがそこを確認しつつ読んでいくので初心者大歓迎です。読み進めていくと作品の世界に入り込んでいく事ができるでしょう。

当日は世間話をしながら進めていくので気軽にご参加して頂けたら幸いです。

場所:福岡市 千代音楽・演劇練習場(パピオ) 小練習室6

日時:11/28(日) 16:00 – 18:30

料金:無料

持ち物:「るつぼ」アーサー・ミラー 倉橋 鍵(翻訳)

参加方法:コンタクトフォームからお名前、人数をご連絡下さい。


参加人数:6名

締め切り日時:11/28/ 14:00(部屋の人数に限りある為定員に達したら〆切になります)

主催者:Teuki Kitazawa
略歴
子役(劇団若草)としてスタート、その後自らの活動を独自にマネージメントしていく道を歩む。

様々な演技方法(鈴木メソッド,ルコックシステム,リアリズム演技+大脳生理学,ビューポイント,インプロなど)を学びながら、古典から現代の脚本に取組み実験的な演劇公演にも参加する。

東京を中心に劇団やユニット企画に参加していたが、その後活動を広げ日本各地の巡回公演、韓国の劇団との合同公演、ドイツやスコットランド・エジンバラのフェスティバル、パレスチナ巡回公演、カイロ実験演劇祭などでの公演に役者として参加。 
金沢21世紀美術館、高知県立美術館などで行った日本、イギリス、韓国合同でのサイトスペシフィックな公演などにも参加する。

また映画美学校で映画創作を学び短編映画6本と長編映画1本を創作する。

演劇や映画が本来持ってる価値や可能性を社会に広める活動にも力を入れている。

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